株式公開

株式公開(かぶしきこうかい)とは、自社の株式を証券市場
(株式市場)において売買可能にすることをいいます。
IPO(Initial Public Offering)とも呼ばれ、特に、東京などの証券取引所への株式公開は上場(じょうじょう)といいます。


株式を新規に公開する場合、通常は公募増資(新株の発行)や売出し(既存株主による保有株売却)が公開と同時に行われます。





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株式を表章する証券のことを株券とよびます。従来は株式の譲渡性を確保するための必須の存在でありましたが、定款において譲渡制限が定められているような中小企業においては発行されないことも多い。



株券不発行制度が導入された理由として大企業においても発行コストや善意取得の危険など管理コストの問題がもっとも大きい。



株券は発行しないことがむしろ原則とすらされているのは日本の会社法にしたがってのことからです。



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株価

株式の売買取引の際につけられる価格が株価と言いますが
様々な要因により刻一刻と変動します。基本的には需要と供給の関係で自由に決定できるが、特に証券取引所での売買で適用された株価を株式相場として時価の評価基準にすることが多い。


株式の売買の際の株価変動によって得た利益をキャピタルゲインと呼び、配当などによる利益をインカムゲインと区別する。
逆に価格変動によって被った損失のことをキャピタルロスという。



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株式会社は、従来(1950年(昭和25年)改正以降)、
全株主により構成される株主総会の下、株主総会により
選任された取締役及び取締役により構成される取締役会、
取締役会により選任される代表取締役、並びに株主総会が選任する監査役によって構成されます。


株式会社は、代表取締役の権能が非常に強く、
株主が軽視されがちであるとの主に欧米の機関投資家からの
批判を受け、コーポレートガバナンスの観点から、
米法型の委員会等設置会社が2003年4月、
株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律
(商法特例法)改正により規定された。

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株主平等の原則(かぶぬしびょうどうのげんそく)とは
株主としての資格に基づく法律関係においては、
その持ち株数に応じて平等に扱われなければならないとする原則


株主を保有株式数ではなく、通常の意味で株主1人1人を平等に扱うことを「頭数の平等」といって株主平等の原則と対比されることがあります。



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